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とても危険なスマホのバッテリー膨張とその直し方とは!

iPhoneやAndroidをご利用中のお客様で今までにバッテリーの交換をされた方はどれぐらいいらっしゃるでしょうか。

どんな利用方法であっても必ずバッテリーは劣化をしてしまい、いずれ交換が必要になることがあります。

 

今回は劣化しているバッテリーを放置したことにより発生する膨張について詳しくご紹介をいたします。

 

バッテリーが膨張する大きな原因とは

iPhoneなどのバッテリーが膨張してしまう原因の多くは劣化です。

その劣化を早めてしまう原因はたくさん存在しています。

必要以上の充電

必ず1日のどこかのタイミングで充電をしていると思いますが、必要以上に充電器を差したままにしているとバッテリーへの負荷がおおきくなってしまいます。

特に寝る前などに充電をしている方が多いかと思いますが、仮に1%ほどしか充電残量がなかったとしても1~2時間操作せずに充電して入ればバッテリーの劣化状態にもよりますが、半分以上は溜まります。

 

平均の睡眠時間が約7時間ほどとされているので、朝までとなると必要の倍以上は充電器を差していることになってしまいます。

ほとんど操作をしない状態であれば充電が大きく減ることはありません。

 

寝る前に充電を終わらせてもし100%まで溜まっていない場合は起きて家を出るまでに済ませておきましょう。

 

端末を操作しながら充電をする

これも多くの方が無意識にやってしまっていることのひとつですが、充電をしている最中に端末を操作するのは控えましょう。

スマホのバッテリーは充電をしている状態でもバッテリーに圧がかかっています。

その中でさらに操作をするとより多くの負荷がかかり劣化させてしまいます。

 

他にも端末が熱くなりフリーズしてしまったり急に再起動される現象などが発生したことはありませんか。

内部の温度が高くなると動作不良が発生してしまいます。

 

充電しながら使用すると高温状態になりやすく、劣化の原因になります。

 

バッテリーの劣化を防ぐ方法とは

先ほどの説明させていただいたように使い方によってはバッテリーの劣化を早めてしまうことがあります。

しかし、逆を言えば正しい使い方をすることで劣化を抑えることもできるんです。

 

過充電、充電中の使用を避ける

当たり前ではありますが、先ほど説明した劣化してしまう行為と逆にの事をすれば負荷を少なくすることができます。

どんな使用方法であったとしてもバッテリーというのは必ず劣化してしまいます。

 

ですが、劣化を遅らせることは誰でも可能です。

過充電や充電中の使用が劣化の原因になるのであればできるだけ早く充電を溜められる方法をとりましょう。

 

方法としてはまず電波が飛ばない状態、「機内モード」にして充電をするか充電器を差した後に電源を落としてその状態で放置しましょう。

 

電波が飛ばないだけでも充電の速度は大きく変わってきます。

少しでも充電を早く終わらせたい、時間がないけど充電をしたいという方はぜひお試しください。

 

まとめ

スマホに利用されているバッテリーは使い方次第では長持ちさせることも劣化を早めることもできてしまいます。

iPhoneの場合は新機種だと10万円以上の高額なものばかりになってきました。

 

長くご利用されたいお客様が大半だと思いますのでまずご自身の使用方法を見直してみましょう。

 

既にバッテリーの劣化が進んでしまい、使用に影響が出始めてしまっている方はすぐにスマートクールへお越しください。

バッテリーの交換は即日対応可能で、最短30分ほどでお返しができます。

詳しい内容はお気軽にお問い合わせください。

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