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スマホバッテリーは寒さに弱い!冬に備えて対策を!

スマホに利用されているリチウムイオンバッテリーは寒さに弱いことをご存知でしょうか?

まだ暑い日が続いていますが、暖かい今のうちにバッテリー交換をして今年の冬を乗り切りましょう!

 

なぜ寒さに弱いの?

iPhoneをはじめスマホに搭載されているバッテリーは

リチウムイオンバッテリーというものが利用されています。

 

リチウムイオンバッテリーの利用可能温度は0℃〜35℃と言われています。

最適温度は16℃〜25℃前後です。(機種によって異なる)

 

人間が過ごしやすい又は少し肌寒いと感じる温度がスマホにとっては一番活動しやすい温度となっています!

 

リチウムイオンバッテリーが寒さに弱いのはバッテリー内部の電解液の動きが鈍くなってしまうからです。

 

ではリチウムイオンバッテリーの仕組みをここでご紹介!

 

リチウムイオンバッテリーの仕組み

リチウムイオンバッテリーは

①正極と負極

②セパレーター

③電解液

で構成されています。

 

それぞれの極にはリチウムイオン(Li +)が蓄えられています。

このリチウムイオンが正極と負極を移動することで充電、放電が行われています。

 

充電時には正極にあったリチウムイオンが負極に移動します。

放電時には負極にあったリチウムイオンが正極に移動します。

正常なバッテリーであれば十分に充電、使用することができます。

しかし劣化したバッテリーでは満足に利用することができなくなってしまいます。

 

劣化したリチウムイオンバッテリーはリチウムイオンがバッテリーから放出されてしまいます。

その結果移動量が減り、十分な効果を発揮することができなくなります。

ただでさえ、低温度時に電解液の動きが鈍くなるのにリチウムイオンが少なくなっている状態だとまともに電源が入らなくなってしまいます。

また、正極から放出される酸素と電解液との酸化分解で不要なガスが形成されます。

ガスが充満することによってバッテリーが膨張してしまう可能性もあります。

 

劣化したバッテリーが起こしやすい症状

劣化したバッテリーを使い続けていると予期せぬ症状が発生します。

 

・急激なバッテリー残量低下

・予期せぬ電源シャットダウン

・電源が入らない

・アプリの起動が遅くなる

・スマホの動きが鈍くなる

・スピーカーの音量が小さくなる

・カメラフラッシュが使用できなくなる

・充電ができなくなる

・バッテリーが膨張してスマホが変形する

 

など様々な症状が発生する可能性があります。

 

多くの症状はバッテリー交換で改善しますが、基板などへ影響が及ぶ可能性があります。

万が一、膨張したバッテリーが破裂してしまうと火災の原因にもなります。

 

 

劣化したバッテリーはすぐに交換をするようにしましょう!

 

寒くなる前に交換したらいいの?

バッテリーは寒さに弱いと聞くとまだ暖かい日が続いているから先延ばしを考えられている方もいると思います!

 

確かに今は暖かい日が続いているので寒さによる影響は少ないです。

しかし、寒くない日であっても劣化したバッテリーでは予期せぬ症状が発生する場合があります。

 

又、寒くなってくると劣化したバッテリーを利用している方が続々と不具合に見舞われます。

 

そうなると修理する時期が集中し、通常時よりも倍以上修理時間がかかったり、パーツ欠品による入荷待ちが必要になってきます。

 

昨冬も十分な量のバッテリーを準備していましたが、予想を遥かに上回るバッテリー交換依頼があり、修理にかなり時間をいただきました。

 

今年の冬も同じような状況が考えられます。

 

ぜひこのブログをご覧いただいた方は早めにバッテリー交換をご検討くださいませ!

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