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iPhoneの寿命はどのくらい?スマホ寿命を長くする秘訣とは?

『私のiPhoneっていつまで使えるのかな?』と新機種が出るたびに不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はiPhoneの平均寿命と、寿命を超えても使い続けることができる方法をご紹介します!

 

iPhoneの寿命はどのくらい?

iPhoneの寿命はどのくらいかご存知でしょうか?

公式で発表されている年数は 3年 です。

 

しかし、実際は3年を大きく上回るほどの年数利用することができるんです!

 

携帯会社など一般的に言われている寿命は【バッテリーの寿命】です。

iPhoneはバッテリーさえ交換してあげると3年以上利用することができます!

 

実際に2015年9月25日に発売されたiPhone6sをご利用中の方もまだまだいます!

(現在6年目となりましたが、iOS更新にも対応しています)

 

バッテリーの寿命は?

iPhoneのバッテリー寿命は一般的な利用方法で

【1年半〜2年】と言われています。

 

Appleの公式ではフル充電サイクルを500回行なっても本来の要領の最大80%を維持できるように設計されています。

 

フル充電サイクルとは…100%放電で1回とカウントします。

充電サイクル計算方法

充電器を挿入した回数ではないので注意!

 

この充電サイクルは毎日利用している方は1年半ほどで500回サイクルを迎えることになります。

 

しかし、正直いうと80%ってギリギリ使えるレベルです!

 

 

スマートクールでは最大容量85%前後で交換をお勧めしています!

85%前後でバッテリー減りが早くなったと感じる方が多くなります。

 

380回ほど充電をした頃に交換するとストレスなく利用することができます!

 

充電サイクル確認方法

自分のiPhoneが何回フル充電をしているのか自分でも簡単に確認することができます。

 

①設定Appを起動

 

②【プライバシー】を押下

 

③【解析および改善】を押下

 

④【解析データ】を押下

 

④【log-aggregated-20XX-XX-XX…】の中から

最新のものを選ぶ。

例)2021年9月28日に確認する場合は

【log-aggregated-2021-09-28-XX】または【log-aggregated-2021-09-27-XX】を選ぶ。

 

⑤<key>com.apple.ioreport.BatteryCycleCount</key><integer>●●</integer>を探し、●●に入る数字が何回行ったかの数値です。

↑の写真で見ると484回が100%放電した回数です。

 

Appleが80%を維持することができるという回数まで残り16回です。

 

別の手段でバッテリーの最大容量を確認すると

バッテリー最大容量は87%でした。

バッテリー最大容量の確認の仕方

①設定Appを起動

②【バッテリー】を押下

③【バッテリーの状態】を押下

④【バッテリー最大容量】の右側に書かれている%が結果

 

バッテリー項目から見るとまだまだ十分な数値ではありますが、ここで表示している数値はあくまで目安です。

バッテリーが劣化しすぎていると正常に確認することができないので

正確な状況を確認したい場合は解析から確認する方がよさそうです!

 

結局iPhoneはいつまで使えるの?

iPhoneは故障箇所を定期的に修理することで何年も利用することができます。

 

機械なのでノーメンテナンスで長期的に利用することは難しいですが、

バッテリー交換や充電コネクタ、画面修理など定期的にメンテナンスを行うことで何年も利用することができます。

劣化バッテリーを交換したiPhone7

iPhoneはAndroidに比べ長期的に利用することができる傾向にあります。

 

Androidよりも長く利用できる理由

①修理対応店舗が多い

iPhoneはAndroidに比べパーツの流通が多くあります。

そのため、正規店やキャリアショップ以外でも修理することができます。

 

②即日修理ができる

修理店が多い、パーツが多いため即日で修理することができます。

Androidの場合は早くても3日以上必要になります。

 

③ソフトウェア提供がAndroidより長い

Androidは発売から3年~4年ほどで最新ソフトウェアが対応しない場合があります。

それに比べiPhoneの方が長い間最新ソフトウェアに対応することができます。

2015年9月に発売されたiPhone6sは今現在も最新iOS15に対応しています。

最新iOSが対応しなくなってもiPhoneは利用することができます!

 

などの理由からiPhoneの方がAndroidよりも長く利用できる傾向があります。

 

 

近々利用できなくなる機種もある

定期的にメンテナンスをしていても近々メインiPhoneとして利用することができない場合もあります。

(サブ機としては利用可能)

 

近々利用できなくなるのは以下の機種です。

・iPhone3G

・iPhone3GS

・iPhone4

・iPhone4S

・iPhone5

・iPhone5c

・iPhone5s

 

この端末は3G回線が終了してしまうと電話やモバイル通信ができなくなってしまいます。

(Wi-Fi通信は可能)

 

終了になる時期は契約キャリアによって異なります。

【ドコモ】2026年3月31日

【au】2022年3月末

【ソフトバンク】2024年1月末

 

それ以外の機種は4G端末になのでまだまだ利用することができます!

まだ5Gが普及していないので数年のうちに利用できなくなることは考えられません!

 

上記に該当する機種以外の方はまだ何年もメイン端末として活躍できます!

 

まとめ

iPhoneは修理すれば何年でも利用することができます!

最近発売される端末は驚くほど大きな変化もないので短いサイクルでスマホを買い替える必要もありません。

 

今利用しているスマホに不満がなければ気にいる機種が出るまで軍資金として貯めていくことをお勧めします!

 

バッテリーなどの消耗品交換はスマートクールで即日承っております。

長期的に利用する予定の方は定期的に故障箇所を修理し本体寿命を伸ばしましょう!

 

iPhone修理の詳しい金額はこちらをご確認くださいませ!

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スマートクールではご予約なしに修理を承っております。

お気軽にご相談くださいませ!

 

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