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iPhoneのバッテリー劣化が原因で発生する主な現象について

たくさんの方がご利用されているiPhoneですが、どれだけキレイに本体を使えていたとしても内部のバッテリーについては劣化を止めることはできません。

 

必ずどこかのタイミングで劣化が原因で不具合が発生してしまい修理などが必要になります。そんな時にどんな症状が出やすいのか、どんな状態になれば修理が必要なのかをご説明していきます。

 

バッテリーの劣化が原因で発生する不具合

 

バッテリーが劣化をしてしまうと、1番最初に現れる不具合が充電の持ちについてです。

 

購入したばかりの端末や修理をしたばかりのバッテリーであれば余裕を持って1日使用することができます。しかし、劣化してしまったバッテリーに関しては使用時間が短くなってしまい状態が悪いものであれば半日経過した時点で充電が無くなってしまう場合もあります。

 

この症状に関しては自然に改善されることはなく、そのままの状態で使い続けているとより悪化してしまい場合によっては電源が急に落ちてしまう不具合も追加で発生してしまう事があります。

 

その他にも端末が熱を発してしまいとても熱くなってしまう事もあります。この症状はバッテリーだけではなくその他のパーツや基板に対しても影響を及ぼしてしまうので注意が必要です。

 

バッテリー交換をしたiPhone

 

 

バッテリーの交換時期はいつがベスト?

 

基本的にiPhoneやその他の端末など関係なく1年半から2年(充電回数500回)ほど使用したものに関しては交換修理が必要となります。

 

人それぞれ使い方なども違うので多少前後してしまう事もあります。頻繁にゲームや動画などバッテリーの消耗が激しいアプリなどを使用されている方などは通常よりも早く交換修理が必要になることもあります。

 

逆に電話やメール以外ではほとんど使用されない方に関しては通常よりも長く使うことができます。しかし2年を経過していればほとんどの方が交換対象になります。

 

車のバッテリーも交換が必要なように、全てのバッテリーは消耗品です。

 

「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの最大容量」でバッテリーの状態を確認することが出来ます。バッテリーの最大容量が87%以下の場合は交換時期ですので、修理を検討してみてください。

 

iPhoneSEのバッテリー交換料金は以下のリンクからご確認ください。

>>iPhoneSEのバッテリー交換料金

 

バッテリー劣化対策について

 

最後に、バッテリーは皆さんが気づかないうちに劣化をさせてしまっていることがあります。

 

特に充電をしている状態で端末を使用し続けているとバッテリーには思っている以上の負担になってしまっているので劣化を早めてしまうんです。

 

他にも100%の充電ができているのにも関わらず繋いだままにしてしまう「過充電」などもよくありません。【充電をしている間は端末を休憩させる】というイメージを持っていただくと良いかと思います。

 

知らないうちに自らバッテリーの劣化を早めてしまっているかもしてませんので充電の方法などを1度見直してみてください。

 

もしバッテリーの減りが気になっていたり交換を検討されている方はお気軽にスマートクールイオンモール高知店までご連絡ください。

 

オンラインで予約される方は以下のリンクから出来ます。

>>スマートクール イオンモール高知店 予約フォーム

 

 

スマートクールイオンモール高知店
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高知県高知市秦南町1-4-8
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